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2012年、11月と12月、津山・天草・福岡上映会、名古屋・神戸、

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反歌・急行東歌篇

朗読とは何か。映画はこの問いから始まった。
だが現実がこの映画を純粋な朗読映画に終わらせることを許さなかった。
ドキュメンタリーとは常に状況と出会い葛藤することだ。詩が本来そうであるように。
2011年3月11日、巨大な地震が東を襲い、3月12日、巨大な恐怖が東から広がる。その夏、詩人・藤井貞和は一冊の詩集『東歌篇』(あずまうたへん)を出す。震災と、原発事故に向き合うために、渾身の力を振り絞って詩人は詩を書く。だが、彼の言葉は誰に届くのか。七五調で書かれたそれは、詩人が書いてはならない短歌の世界、短歌的抒情へと、足を踏み入れてしまった証左か、あるいは死ぬことのない実験精神の継続か。とまれ詩は読まれる。東北本線福島行き、幻の「急行東歌」に乗って、詩は向かう。福島へ。

2012/日本/105分  監督 :竹村正人  機材:DVX 100A(24PA)  画面:4:3  制作:FCC
出演:藤井貞和/神山睦美/田口空一郎/森川雅美/佐藤雄一/兵藤裕己/高橋悠治/松棠らら/桜井勝延/若松丈太郎/内池和子 ほか

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津山

11月2日(金)無事終了しました。
会場:津山シェアハウス「きんちゃい家」カメラのキタムラ津山店の斜め向かい(南東側)
17:30~上映開始
入場無料

「さよなら原発ママパパ美作ネットワーク」という市民団体の方々が、元旅館だった建物を、
放射能汚染地域からの移住者のための一時的な滞在スペースとして作ったシェアハウスです。
大きな木造の建物です。
記念すべきシェアハウスのオープンニングイベントで、
映画を上映していただけることになりました。
美作(みまさか)、美しい名前です。



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天草

11月17日(土)
会場:天草在郷美術館

時間:18:00上映開始
入場料:投げ銭お願いします。(上映後、交流会もあります)。

天草は在郷にある美術館です。
昨年の『ダダッ子貫ちゃん』に引き続き今年も上映させていただけます。
ここの館長の加藤笑平さんはパフォーマンスアーティストでもありますが、
黒澤明『七人の侍』に出ている三船敏郎が、加藤くんにそっくりであることに、最近気づきました。
天草在郷、いい場所です。



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福岡

11月18日(日)
会場:IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

時間:18:00上映開始
入場無料(投げ銭制)

IAF SHOP*は福岡にあるアバンギャルドな現代美術のギャラリーです。
去年はzotoのライブと合わせて『ダダッ子貫ちゃん』の上映をさせていただきました。
昨年の上映会は様々な意見をいただき、各地で開いた上映会の中で最も刺激的な時間でした。
今年も様々な意見がいただけるかもしれないと、ドキドキしています。
ブログはこちら。
ホームページはこちら。

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名古屋

12月2日(日)
会場:ナゴヤ駅西 サンサロ*サロン
住所:名古屋市中村区則武2丁目32-12則武ビル1F
時間:17:00~上映
入場料:無料(カンパ制)
担当:ふじわら
TEL:080-3069-1608
MAIL:zkizki8【@】gmail.com


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神戸

12月15日(土)
会場:岡工務店6階OKホール

住所:神戸市兵庫区水木通4-1-1
時間:14時~上映開始
入場無料

OKホールは神戸に突如現れた、謎のフリースペースです。
一見セミナーに使われるようななんの変哲もないホールです。実際そうです。が、新開地という場所を生かして、さまざまな文化の発信を企み中。第一弾として、FCCの映画上映会を行います。
新開地駅徒歩5分、兵庫大開小学校向かい。

問い合わせ先→09019601308(岡/OKABARてんちょ) 
okayhall@gmail.com 

以上




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お問い合わせ
unco.cinema.club(@)gmail.com
080-6136-5334(竹村)
http://fuckcinema.exblog.jp/
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by f_cinemaclub | 2012-10-30 19:55 | 映画

『ダダッ子貫ちゃん』

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詳しくはWEBで→京都精華大学情報館
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by f_cinemaclub | 2012-10-30 19:54 | 情熱

『PACE』6号 特集「洛北出版という天使」、販売してます。

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目次

まえがき&特集にあたって


高橋慎一「ジャンプ」
竹村正人「恋愛について」


特集 「洛北出版という天使」

書評と寸言

アルフォンソ・リンギス『汝の敵を愛せ』書評 by 河津聖恵 「わたしの中から今その声を聴く」

梅木達郎『支配なき公共性』→寸言

アルフォンソ・リンギス『何も共有しない者たちの共同体』→寸言

浅野俊哉『スピノザ』→寸言

ジョック・ヤング『排除型社会』→寸言

マサオミヨシ×吉本光宏『抵抗の場へ』書評 by 篠原雅武

エリザベース・ルディネスコ『いまなぜ精神分析なのか』→寸言

マウリツィオ・ラッツァラート『出来事のポリティクス』書評→竹村正人 「未来の記憶を受けとる力」(藤井貞和と湾岸戦争詩論争)

石田美紀『密やかな教育』書評 by 石曽根正勝

上垣豊編『市場化する大学と教養教育の危機』書評 by 橋口昌治

廣瀬純『シネキャピタル』→寸言

柘植あづみ 他『妊娠』書評 by 吉岡太朗

フランコ・ベラルディ(ビフォ)『NO FUTURE』書評 by 竹村正人 「みんな働こう、でもほんの少しだけ!」

中倉智徳『タルド』書評 by 竹村正人 「労働は余暇のためにある」

原口剛 他『釜ヶ崎のススメ』→広告

あとがき


洛北出版ホームページ

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裏面だよ。
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三色あるよ。


●『PACE』6号 「洛北出版という天使」販売

価格:100円(一冊からご注文いただけます)
送料:3冊まで80円、7冊まで160円
注文:unco.cinema.club(@)gmail.com
080-6136-5334 竹村まで


郵便振替口座:
振り込み用紙での振込や郵便貯金からの送金は以下。
●口座記号番号 00970-9-164309 (タケムラマサト)

他行等からの振り込みは、以下です。
●店名(店番)〇九九(ゼロキユウキユウ)店(099)
※店名を選ぶ際に「ゼ」を選択してください。
預金種目 当座
口座番号 0164309



以上
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by f_cinemaclub | 2012-10-30 19:54 | 情熱

2012年、10月、大阪・京都・東京、上映会

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大阪

10月7日(日)無事終了しました。

会場:Bridge Gallery & Bar〔FINNEGANS WAKE〕1+1
18:00~ 開場
19:00~ 上映開始
入場料:1000円(ドリンク&おつまみ付)+カンパ。ドリンクは2杯目以降500円
〒542-0083大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F
TEL 06‐6251‐9988  
※地下鉄堺筋線・鶴見緑地線 長堀橋駅下車 7番出口より徒歩3分
※地下鉄御堂筋線 心斎橋駅下車 6番出口より徒歩5分 (→心斎橋筋から来られる方は、大丸前のスウォッチの角を東へ真っ直ぐです。)
※会場キャパシティの都合がありますので、参加ご希望の方は主催の京谷までご一報ください。
→hiroaki.kyotani@facebook.com(京谷)



10月12日(金)無事終了しました。

会場:猪飼野長屋
JR・近鉄鶴橋駅から徒歩5分(詳細は末尾の問い合わせ先(竹村)に連絡を)
19:00~上映開始
会場費として数百円のカムパを求みます。

猪飼野長屋は大阪に住む在野の研究者たちが中心となって作られたスペースです。
最近では酒井隆史著『通天閣』の読者会なども開かれているようです。
定期的に詩の会も開かれています。


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京都

10月20日(土)無事終了しました。
会場:カライモブックス
16:00~上映開始
入場無料

カライモブックスは石牟礼道子に心揺さぶられた二人がはじめた古本屋です。
短歌や詩の本、哲学、歴史、人文系のすべてのジャンルが充実しています。
定期的に「カライモ学校」という勉強会も開かれています。
最近は矢部史郎さん講演会など、放射能についての勉強会もしておられます。
この映画も藤井貞和さんが福島に訪問する映画であるということもあり、
第12回カライモ学校として上映させていただけます。
子どもさんがいるので上映時間が早めです。


10月21日(日)無事終了しました。
会場:ありの文庫
14:00~上映開始
入場無料

ありの文庫は阪急烏丸駅から徒歩2分ほどの場所にある、ビルの5Fの古本屋です。
小さなお店ですが、そのぶん本と顔なじみになれます。来店するだけで少し足腰が鍛えられます。
文芸書や芸術書、現代音楽などが充実していて、今回の映画の雰囲気にも合っています。
日曜日なので、昼の2時から上映にしました。上映後は通常営業もある予定です。
あまり広くないので、上映会は5、6人で行おうと思っています。事前に連絡いただけると嬉しいです。
連絡はありの文庫のブログ上のメールフォームよりどうぞ。


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東京


10月27日(土)無事終了しました。
会場:素人の乱12号店@エンジョイ北中ホール
18:00~開場
18:30~上映
入場無料
打ち上げ会場:素人の乱16号店(なんとかBAR

素人の乱は高円寺を拠点に活動を広げる、貧乏人大反乱集団のことです。
リサイクルショップ、古着屋、雑貨屋、カフェ、居酒屋、などの形で、日々まぬけに行動中です。
この日はOKABAR(素人の乱京都店)店長が東京に出張し、なんとかBARで一日店長をする予定です。
なので打ち上げはこちらを借りて行います。9時半くらいからかな?



10月29日(月)無事終了しました。
会場:Café★Lavandería(東京)
20:00~上映開始
入場無料(ドリンクの注文、軽食のカンパをお願いします)。

カフェラバンデリアは新宿のポエトリーラテンカフェです。
以前はポエトリー・イン・ザ・キッチンという素敵な名前で飯田橋にありました。
南米の音楽シーンやアメリカのリーディングシーンと猫のように繋がっています。
毎週月曜日はシネマde猫ちゃんの日で、4匹の猫たちと映画を鑑賞しています。
なのでこの日に上映会をさせていただきます。
ただし、シネマde猫ちゃんの日は、のんびり映画を鑑賞する日なので、
込み入った議論をすると猫ちゃんと監督(臆病者)が逃げ出します。
議論好きの方は高円寺会場に行かれるか、上映後場所を移してお楽しみください。
上映後は軽食を出していただけるので、議論はせず、各自談笑するという形になります。
いただいたカンパは、猫たちの養育費にさせていただきます。
猫の猫による猫のための映画の日です。


以上




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お問い合わせ
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080-6136-5334(竹村)
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by f_cinemaclub | 2012-10-23 13:43 | 映画


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